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とよんちのたまごが産まれる豊和養鶏場は千葉県房総の海の九十九里に近く、豊かな自然に囲まれた場所にあります。 養鶏場をはじめて55年。ニワトリはオランダ原産のボリスブラウン(赤いニワトリで赤いたまごを産みます)と ジュリアとマリア(白いニワトリで白いたまごを産みます)の3種類のニワトリを育てています。
たまごを産むニワトリが15万羽、ひよこが10万羽。ひよこは150日でたまごを産むニワトリへと成長します。 養鶏場のお仕事は朝8時から。ニワトリたちは明け方の4時から起きています。こちらは番犬のエルさんです。 まず最初に行うのはこの餌ならし。前日の夕方に、給餌した餌が凸凹に残っているので、それをならしていく作業です。
餌ならしの時にニワトリたちが今日も健康であるか、異常はないかをチェックするのでとても重要な作業でもあります。 そして女性たちが産まれたたまごを振動やダメージを与えないよう、ひとつひとつ手作業で集めていきます。 産まれるたまごは1日で約13万個。コストはかかりますが、機械ではなく柔らかい人の手で大切に集められています。
たくさんのニワトリを健康に育てるため、除糞をし鶏舎内を清潔に保ちます。リフトを使い丁寧に鶏糞をかき集めます。 除糞作業で鶏舎内から出した鶏糞は、発酵槽に入れられ、作物を育てるために必要な発酵肥料にします。 そのほか鶏舎の修繕、洗浄、消毒作業、また定期的にサルモネラ菌の検査も行い万全の衛生管理に努めています。
抗生剤や抗菌剤は一切使用せず、カルシウムイオン水とミネラル豊富な自家配合の餌をたっぷりと食べています。 厳選した良質なトウモロコシや大豆等を主原料に、創業55年のノウハウを生かした自家配合の餌です。 こんなふうに私たちが大事に大事に育てたニワトリたちは毎日ぷりぷりのたまごを産んでいるのです。
手前味噌のようでありますが、私たちの自慢のたまご。とよんちのたまごをどうぞよろしくお願いします。